これまでの人生の中で、母の日のプレゼントの思い出は色々とあります。

自分が子どもの頃は、お小遣いを貯めてカーネーションを買ってプレゼントしていました。

自宅の近所に小さなお花屋さんがあり、母の日のシーズンにはお母さんへのプレゼントにと、カーネーションを買う小学生の姿を多く見かけました。

結婚して母親になると、子どもたちから母の日のプレゼントをもらうようになります。初めての母の日のイベントは、子どもが幼稚園に入園してからです。

幼稚園で描いた似顔絵や、手作りの工作を持って帰ってプレゼントしてくれました。我が子からの初めての母の日のプレゼントは、本当に嬉しい思い出です。

小学校に入ると娘が近所の和菓子屋さんで、カフェオレ饅頭とお手紙を贈ってくれました。私が好きな和菓子をわざわざ買ってきてくれて、涙が出るくらい感激しましたよ。

ある年の母の日は、中学生だった息子がアイスクリームとマカロンを贈ってくれました。実はマカロンは食べたことがなかったので、とてもセンスの良いプレゼントだと驚きました。

私は甘いお菓子が大好きなので、子どもたちも花より団子と言うイメージなのでしょうね。高価なプレゼントで無くても、ちょっとした気持ちが嬉しくて幸せを感じました